こんにちは。本日は、Netskope(ネットスコープ)でクライアントでバイパスされたトラフィックをSkope ITに記録する方法について説明します。バイパストラフィックとは?バイパスされるトラフィックにはさまざまな種類がありますが、代表的な例は証明書固定(Certificate Pinning)を使用するアプリが通信するウェブトラフィックです。一般的に証明書固定アプリはSSL復号化が不可能であるため、バイパス処理が行われます。例えば、Dropbox、Google Drive、Microsoft OneDrive、ZoomなどのWindowsアプリケーションが該当します。ここではDropboxを例に説明します。NetScopeでのバイパス処理方式NetScopeでは、バイパストラフィックを次の2つの方法のいずれかで処理することができます。クラウドでバイパスクライアントでバイパスクライ..